【新子安寮の秘密】


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「朝起きると、勇蔵がなぜか俺の部屋に」(坂田)  
Date_ 2002年新人時代
Event Footival 2004年12月号より
事件度 5
Comment
雑誌「Footival」に坂田と勇蔵のインタビュー記事が掲載された。04年当時のチームのこと、二人の目標など写真を含めて10頁に及ぶ盛りだくさんの内容である。特に後半のユース時代の思い出、新人時代の寮生活の様子は勇蔵を知る上でかなり興味深い。以下、坂田の証言。

 「必ず朝、俺の部屋に入ってたじゃん。カタカタって物音に気づいてパッと起きると、なぜか俺の部屋でゲームしてて。
同じ寮で生活してるのに、俺の部屋に泊まったり。いつのまにか布団が2つ敷いてあったもん」
 


本人の弁解を要約すると、、、坂田の部屋の方が居心地が良くて帰るのが面倒だった、ということらしい。
ネコが居心地のいい場所を見つける名人であるのと同じようなものか。

このインタビューではユース時代の安達監督の話題も登場する。高校サッカー部より厳しかったんじゃないか、と勇蔵が述懐しているように熱血監督のシゴキに意外にも「昔はやんちゃやってた」二人が耐えたのは、意外とも言えるが必然でもあったのだろう。
安達監督あっての二人、いや哲也、隼磨を含めた四人だということがよく解る。



 No.10

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