【Jビレッジの暑い夏】


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「一発芸」発動の予選リーグ  
Date_ 2000.08.02
Event 日本クラブユース選手権予選グループリーグ清水戦
事件度 5
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2000年のクラブユース選手権、通称「全クラ」は当時黄金時代を迎えていたマリノスユースが優勝を飾った。
栗原勇蔵は当時2年生、まだサブメンバーであった。
しかし決勝トーナメント進出を決めたグループリーグ最終戦清水戦で彼は後に語り草となる「一発芸」を披露していた。

同点で迎えた38分、2年生の栗原勇蔵が「スペシャリスト」として投入された。
以下はマリノスユースサイト「DASH」に記録された試合レポートの引用である。
37分、余裕モードなのかエスパルスは長沼に代えて、中学生の阿部を投入。これに対し、マリノスベンチはイチバチで「一発芸作戦」を発動。38分、金子に代えてロングスローのスペシャリスト、栗原を投入。
迎えた最初のスローインは39分。栗原から放たれたロングスローは直線的な軌道を描き、エスパルスゴール前に到達。これを数馬がバックヘッドで流し、最後は坂田がダイビングヘッド!! 土壇場も土壇場で、マリノスが逆転に成功し、狂喜乱舞のマリノスベンチ。興奮の余りか、その後の各コーチからの指示もワチャワチャだった。結局、この後のエスパルスの大攻勢も、小原・数馬・栗原の3人を中心に据えたディフェンス陣がよく跳ね返して、試合終了。


一発芸職人として実力を発揮した栗原勇蔵であった。
20100130


 2012/12/13(木)/00:13:14  No.145

2000年は第1次ユース黄金時代  
Date_ 2000.08.06
Event 第24回日本クラブユース選手権全国大会
事件度 5
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決勝の京都戦のメンバー
監督 − 安達 亮  
GK 1 榎本哲也 17歳 U-17 (第二種)
DF 3 数馬正浩 18歳 (第二種)
DF 4 小原章吾 17歳 (第二種T)
DF 6 金子勇樹 18歳 (第二種)
MF 2 田中隼磨 18歳 U-19 (第二種)
MF 7 越智隼人 18歳 (第二種)
MF 8 飯田紘孝 18歳 (第二種)
MF 9 斎藤 優 17歳 (第二種)
FW 10 後藤大輔 18歳 (第二種)
FW 11 坂田大輔 17歳 (第二種)
FW 12 鈴木達也 18歳 (第二種)

SUB GK 16 千葉航一 16歳
SUB DF 5 松井拓未 17歳 (第二種)
SUB DF 15 栗原勇蔵 16歳 (第二種)
SUB DF 17 樋口裕樹 16歳
SUB MF 13 片野賢二 17歳 (第二種)
SUB FW 14 蒲谷広樹 16歳 (第二種)
SUB FW 18 北野 翔 16歳 U-16

こうしてユース世代のメンバーを見ると、Jリーガーとして生き残ることの難しさを痛感する。相手の京都では角田の名前以外は全く聞き覚えがない。現段階のマリノスで活躍している4人はエリート中のエリートと言っていいのだろう。

勇蔵は関東大会、そして全国大会の予選リーグには交代出場をしており、得点も取っている(決勝戦はベンチ)。(参照先)
 2007/10/20(土)/00:01:30  No.18

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