【真夏の流血事件】


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得点するは、鼻は折るは・・・  
Date_ 2004.08.08
Event PSM vsレッジーナ @横浜国際
事件度 5
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とにかくレッジーナのラフプレーが目立つ荒れた試合だった。
当時の岡田監督をして「サッカーにはルールがある」と言わしめたほどだった。
プレシーズンの華試合で、俊輔の凱旋試合でもあったにもかかわらず、田舎のチームは空気が読めないものだ。

試合は開始2分にドゥトラのCKを勇蔵が先制のヘディング弾!
その後、双方がエキサイトして衝突するシーンが多くなり、
勇蔵も頭に血が上ってきたと思われる。
そしてロスタイムに相手の肘打ちを顔にまともに受け、転倒、
そして大流血・・。ピッチ上は乱闘寸前だった。

こんな顔でベンチに下がりながら、怒りが収まらずにベンチを蹴り上げていたらしい。(結局は鼻骨骨折で戦列離脱)

ゴールあり、流血あり、とまさに勇蔵劇場な夏の夜だった。

(ちなみにこの試合後、チームはレッジーナとの懇親パーティーをボイコットしたという。)

 No.17

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