【仙台の暗い夜】


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大金星のお膳立ては・・・  
Date_ 2004.12.15
Event 第84回天皇杯5回戦 vsザスパ草津
事件度 5
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今さら言うまでもないことであるが、マリノスファンが最も思い出したくないいくつかの試合の一つである。
チャンピオンシップ優勝の4日後、相手はJFLのザスパ草津、しかも二人退場で9人となった草津に延長Vゴール負け。
マリノスの十八番「相手合わせ」が見事に発動した試合だった。
草津ファンには輝かしく素晴らしい思い出として永く語り継がれるのであろう。

では草津の方々には覚えておいていただこう、大金星に貢献した栗原勇蔵のことを。
勇蔵は調子も連携もさっぱりだった上に、後半早々足を捻挫して交替してしまったのだ。替わりにセンターバックに入ったのは田中隼磨・・・、無理がある布陣だった。

シーズン最終戦となった仙台の夜、チームもサポーターも4日前の天国から一気にどん底に落ちた気分で一夜を過ごした。歓喜から一転、ファンサイトを閉鎖したサポーターもいたくらいだ。恐らく本人らも思い出したくない夜だろう。

しかし天皇杯史上に燦然と輝くジャイアントキリングは毎年毎年語られ、元日の国立競技場ではその写真がコンコースを飾るのだ。
041215
そこではマリノスの背番号30番が歴史を語っている。
(そして26番も)
 2009/01/05(月)/23:50:26  No.61

番外編  
Date_ 2003.12.14
Event 第83回天皇杯3回戦 vs市立船橋高校
事件度 2
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国立のコンコースにはもう一つ目を引く写真が飾られていた。

0503-5前年の市立船橋戦である。
26番がここでも歴史の証言者となっている。
(幸か不幸か、栗原勇蔵は出場していない)

当時の26番とは、、、もちろん那須大亮である。
 2009/01/06(火)/00:08:45  No.62

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