【哲と勇蔵】


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-熱くなるのはどっちもどっち-  
Date_ 2007.05.06
Event J1リーグ戦第10節 vs鹿島 Away @鹿島
事件度 3
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榎本哲也と栗原勇蔵。二人はユース時代からの同期であるだけでなく、子どもの頃はライバルだった。
哲也は小学生からマリノス(当時は日産FC)でGK。勇蔵は瀬谷区の原FCに所属していた。
当時はフォワードである。

両チームとも横浜市では強豪チームであり、横浜市の大会では決勝などで対戦することが多かったらしい。
恐らく95年の小学生最後の横浜市春季少年サッカー大会でのことだと思うが(本人が2004年のトークショーで語っている)決勝でこの2チームが対戦し、勇蔵は哲から3ゴールを奪い、見事優勝したという。
悔しがる哲也と得意げな勇蔵の表情が目に浮かぶではないか。

それ以来の仲なのである。

それから12年。二人は同じチームにずっといる。そしてこの07年は二人がスタメンで顔を揃えることが多くなった。

そんな中、連勝中のチームが迎えたアウェイでの鹿島戦。
大雨の中、結果は追いつかれての引き分けとなった試合だった。
後半はタフな展開になり、ゴール前の接触から哲也が誰かにくってかかり、危ない雰囲気となる。

すると勇蔵が哲を後ろから抱きかかえるようにして、熱くなった哲也を抑えていたのだ。

勇蔵のこれまでの騒動、二人の歴史を考えると、熱くなるのはどっちもどっちではあるが、それなりに二人とも大人になったのか、、と感慨深く思ったシーンであった。

少なくともこの時はそう思った。
 2007/09/20(木)/13:27:59  No.3

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