【納涼「氷」事件】


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特訓の後はストレス解消  
Date_ 20007.09.15
Event アウェイG大阪戦前日練習
事件度 5
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07年はMM21で迎える初めての夏だった。まだ遮るものが何もないMMのピッチは正に炎天下で、選手達はフライパンの中にのせられているかのようだ。

アウェイのガンバ戦(「吹田夏の陣」参照)の前日練習。この日は監督指導の元なぜか一人だけフリーキックの練習をさせられていた。

数十球も蹴っただろうか、精度はお世辞にも高いと言えず、監督も呆れて上がっていった。(まぁ、蹴らせる方がどうかと思う…。)
他の選手達も三々五々と上がって行くなか、ピッチには写真のようなメンバーが残り、みんなでアイスボックスをジッと見下ろしていた。

するといきなり、勇蔵がアイスボックスの中の氷をヒュッヒュッと次から次へ大島に向かって投げつけ始めたのだ。
大島はボクシングの構えをとり、氷をどんどん跳ね返す。遠くのスタンドから眺めると氷がキラキラ光り芝生に落ちていく様が美しい…。
やがて山本郁弥と通訳にも魔の手が及び、ボールを片づけに行った後ろ姿に向かっていくつも氷を投げつけていた。


”オーロライリュージョン”とも思えるこの攻撃、実はこの日が初めてではなく、8.11の前日練習後、やはりヘディングシュートの特訓を”やらされた”時も炸裂していた。

やはりストレス解消なのだろうか。猫が気に入らない人に触られた後、必死に毛繕いをするあれに似ているようにも思える。

さて、この光景を筆者の隣でほのぼの見ていた若者がいた。そこに彼女と思われる女性がやってきた・・・

女「何みてんの?」
男「勇蔵がさぁ、氷投げて遊んでんだよ〜」
女「何それ?なんで投げんの?」
男「・・・・・・・・」

彼女にはネコ科の気持ちはわからなかったようだ。

 2008/02/03(日)/00:30:15  No.27

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