【ニッカン騒動】


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バーレーンはどこにある?  
Date_ 2008.03.23
Event 日刊スポーツ紙面
事件度 5
Comment
3月23日は初キャプテンと共に勇蔵新時代の幕開けの日だったのかもしれない。

日刊スポーツ紙に勇蔵の記事が掲載された。
W杯予選に追加招集“も”というなんともスポーツ紙らしい記事であった。ファンにとって常識となっている武勇伝や騒動が記者の装飾により一段とネタらしく大袈裟になった。

23日はNack5スタジアムでのナビスコ杯大宮戦当日であり、アウェイ側の待機列では日刊紙をのぞき込むマリノスサポーターが数多く見られた。

飛ばし記事とは言え招集のスタンバイというのは本当だったようで、大宮には渡航の準備はしていったらしい。しかしこの日の朝にはすでにキャンセルの連絡が入っていたらしく、本人は微妙な気持ちを抱えながら初のキャプテンマークを巻いてプレーしたことになる。
(初キャプテンについては「円陣の謎」参照)

そんな展開を全く知らないファン達は、えっバーレーンに行くのか?一人で?どこにあるか知ってるのか?などと余計なお世話な心配をしていたらしい。
中にはバーレーンに応援に行こうと慌てて地図を調べてバーレーンが島国であることを初めて知った、というファンもいたとのこと。

日刊スポーツは翌24日に招集キャンセルのいきさつの短い記事と勇蔵のコメントを掲載した。
鹿島戦前の29日にも「番長の意地」として鹿島の田代有三との「ユウゾウ対決」を煽った記事を掲載した。
そして30日にはスポニチにも岡田監督へアピールする旨の記事が載った。田中裕介と風呂屋へ行くのが試合前の慣例だとのおまけ情報付きだった。

突然マスコミに取り上げられることが多くなった勇蔵。
風呂好きな番長は、風呂につかりながらニヤニヤと自分の記事を眺めていたりするのだろうか。
 2008/04/02(水)/00:21:30  No.31

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