【習志野タックル】


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スタートラインだったのか?  
Date_ 2008.04.21-23
Event 日本代表候補習志野合宿
事件度 3
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2008年4月21日、勇蔵は日本代表の練習着を着て他の代表常連や候補の選手と共に習志野市内のグラウンドに姿を見せた。
2006年8月のトリニダードトバゴ戦以来、2年ぶりの招集だった。
今回は岡田監督である。


中澤佑二と闘利王という守備の要を擁する日本代表であるが、控えセンターバックは層が薄く、アジア3次予選オマーン戦を6月に控えて、ここは代表メンバーに入る最大のチャンスであった。

合宿の仕上げとして行われた23日の練習試合では高木和道とセンターバックを組んで出場。これという見せ場もなくあるサポーターからは「もうちょっとやる気をみせろ」と言われたプレーぶり。しかし最後に見せ場がやってきた。
ペナルティエリア寸前での強烈タックルだ。確かにボールには行っているが一歩間違えば危険なプレーではある。
スポーツ紙では決定機を阻止したと高評価だった。

正式に5月下旬に招集されるかどうかは合宿後のリーグ戦5試合にかかっていた。
しかし、悪夢のような5月が待っていた。チームはまったく勝てず、勇蔵もパッとせず、ついには故障を抱える夏となる。

結局代表に呼ばれたのは今まで代表経験のない寺田であり高木だった。スタートラインに立ったと思ったとたんにまたコケた勇蔵であった。

 2008/12/03(水)/23:05:30  No.60

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