【タイマン勝負の顛末】


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最後はやはりあの男  
Date_ 2008.05.03
Event Jリーグ第10節 vs東京ヴェルディ
事件度 4
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4月21日からの3日間、日本代表“候補”として千葉での代表合宿に参加してきた勇蔵にとってゴールデンウィークの大一番は代表選考の為にも大事な試合のはずだった。

5月3日のアウェイ読売戦、場所は国立競技場。“15年目のクラシコ”と両チームとマスコミが煽った試合がやってきた。
結果としてはマリノスサポーターが思い出したくない試合となった上に、エルゴラッソ藤井記者に「栗原選手とフッキ選手の『タイマン』が最大のハイライト」(上の添付画像参照)と書かれたのにもかかわらず、勇蔵はフッキに完敗。散々なクラシコだった。
しかし後にVTRで確認するとこんなシーンが見つかった。

0503-10503-20503-3

勇蔵のタイマンの相手はフッキではなくてレアンドロだった・・・。
オラオラオラと緑の7番に詰め寄る勇蔵。

そして、ここに一人の男が颯爽と登場する。
0503-4
那須だ。

喧嘩番長をおさえられるのは那須だけなのか。
まるで番長と生徒会長のような図式ではないか。


やはり「那須あっての勇蔵」の構図はチームが変われど続いているのだった。
 2008/08/15(金)/23:53:19  No.47

那須と勇蔵  
Date_ 2008.05.03
Event Jリーグ第10節 vs東京ヴェルディ
事件度 4
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0503-5
このシーンは那須にレアンドロから引き離された直後のものである。

この鼻の開き方は07年の「那須とバトル」つまりホーム千葉戦の時にも見られたものとそっくりである。
「外人が相手だと燃える」勇蔵であるが、那須がいると話題に事欠かない。


ちなみに代表選考中の岡田監督はこの試合を視察に訪れていた。勇蔵はもちろん那須も代表入りを狙っているはずである。
しかし二人の一番の見せ場はこの喧嘩シーンだったようだ。

試合後、岡田監督は無言のまま国立競技場を後にしたらしい・・・。
 2008/08/16(土)/00:40:31  No.48

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