【隊長の置き土産】


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襲撃しない勇蔵・・・?  
Date_ 2008.11.23
Event J1リーグ戦第32節 vs千葉@フクダ電子アリーナ
事件度 5
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1123-1毎年何かが起こるフクアリでのジェフ千葉戦、08年は少々様相が異なった。
双方のチームに残留がかかる重い重い一戦だったのだ。スタジアムには異様な緊張感が立ちこめていた。


結果としてマリノスは3−0で勝利。これは事実上残留を決める勝ち点3であり、後半8分間で3得点をあげた時のアウェイスタンドとピッチ上の歓喜は格別の感慨を残してくれた。

しかし、この歓喜の渦に今ひとつ入りきれない男がいた。
勇蔵である。
1123-21123-3
日立台での犬神家パフォーマンスの直後である(「日立台の怪」参照)。普通なら猛然と飛びかかってくるはずであるのに、
兵藤の1点目、一応襲撃に行っているものの片手で絡むだけだ。
そして小宮山の「一言で言うと芸術」スーパーミドルの時は立ちつくすのみ。

どうしたのだろう・・・。

 2009/03/02(月)/22:57:36  No.67

真相は・・・  
Date_ 2008.11.23
Event J1リーグ戦第32節 vs千葉@フクダ電子アリーナ
事件度 5
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その答えは録画を見直して初めてわかった。

1123-4指を骨折していたのだ。前半終了時にドクターに見せているところが映像に残っていた。
試合中も手を何度も気にしたり、ジェフの谷澤に「ほらこんなだよ」というように見せたりしていたのだが、どうやら上の記事にあるようにかなり痛かったらしい。

いったいどの競り合いで折ったのだろうか?録画をつぶさに調べてみた。

これだ。


おいおい、自分のファウルではないか・・・。

開始4分でこのテンション。これまで何度も見られた気合いの入りすぎである。一歩間違えば07年の日本平清水戦のようにキレまくる勇蔵になっていた可能性も否定できない。
だとすると、高い集中力を保ちパフォーマンスの良かったこの試合、骨折り甲斐があった、と言えなくもない。


さて「隊長の置き土産」というこの事件の題名だが、この試合にマリノスが勝利したことでジェフ千葉の降格を確信した筆者が隊長シリーズの第4弾としてすぐさま思いついたタイトルだ。
勇蔵の骨折を置き土産にJ2へ去っていった隊長・・・、というストーリーにするつもりであった。
しかしご存知のように千葉は最終節で劇的な残留を果たし、その試合は「フクアリの奇跡」として長く語り継がれることになる。

その奇跡の立役者は、勇蔵を骨折させた太い首の持ち主、03年ワールドユース組の谷澤達也であった。
 2009/03/02(月)/23:16:23  No.68

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