【疑惑の右手】


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謎のアドバイス  
Date_ 2008.11.28
Event マリノスタウン前日練習
事件度 5
Comment
1126-1(「隊長の置き土産」より続く)
左手甲を骨折していた勇蔵。残り3節と天皇杯の出場が危ぶまれたが、翌週のマリノスタウンでは普段通りの練習姿が見られた。
左手の包帯が眩しい・・・。いつもより調子イイんじゃないか?というサポの声も聞かれた。

確かにそれは言える。ケガしているくらいでちょうど良いのかもしれない。

そしてホーム最終戦の前日練習で珍しい光景が見られた。
1128-1
松永成立コーチとなにやら言葉を交わしていたのだ。
GKコーチと会話を交わすことは普段はほとんど見られない。
しかしこの日はストレッチ中の勇蔵に松永がいろいろ話しかけていた。
どうやら手の怪我のことらしい。早く治るアドバイスだろうか?

いや、あまり真剣な話題にも思えなかった。勇蔵は小さい目をクルクルさせて「そうなんすかー?!」と言っているように思えた。


その答えは翌日のヴェルディ戦で披露された。

 2009/03/05(木)/16:58:05  No.69

右手の謎  
Date_ 2008.11.29
Event J1リーグ戦第33節 vs東京V@日産スタジアム
事件度 5
Comment
1129-1
勇蔵は右手にも包帯をしてピッチに現れたのだ。

スタジアムには様々な憶測が飛び交った。
左をかばって右も痛めたのか?
いや、バランスをとるためだろう、などなど・・・。


しかし実況中継中にその謎は明らかになっていた。


実況アナ:栗原は左手甲にひびが入ったそうですね。
ピッチレポーター:いえ、骨折ですね。左手は包帯を巻いているんですが、
これ右手にもテーピングしてるんですよ(笑)
ア:ほお?
レ:これは一瞬どちらが怪我しているかわからないような錯覚をおこすため、だそうです。
ア:あっ、そういうことね(笑)

そういうことか。

松永コーチとの共謀による陽動作戦だった。
完封で勝利を飾ったホーム最終戦、この作戦が功を奏したと、いうことにしておこう。
 2009/03/05(木)/17:13:50  No.70

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