【スペシャル番組の真相】


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「マツとユウゾウのスタジアムでマッテルゼ」  
Date_ 2009.08.08
Event BS11「Fマリノススペシャル」
事件度 5
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リーグ戦中断期間中の8月8日。この日MM21の日産グローバルギャラリーがオープンした。MM21地区にまた新しい観光スポットが誕生し、日産が創業の地横浜に戻ってきた記念すべき日でもあった。
そしてマリノスにとっても地上デジタルのBS局でスペシャル番組が放送されるという注目の日だった。

「BS11デジタル」のOHPには告知ページも作られ、放送日前からマリノスファンの注目が集まっていた。選手インタビューや地域活動の紹介などマリノスを一般家庭にPRする絶好の機会である。なかでも注目は「マツとユウゾウのスタジアムでマッテルゼ」というコーナーだった。松田と勇蔵で日産スタジアムの舞台裏を案内するという企画だ。

0808
城彰二の司会により、マリノスタウンクラブハウスで収録された番組が始まった。今日のメニューが短くダイジェストで流れる。これは期待できそうだ、とファンはみな見守った。「マツとユウゾウの・・・」は番組開始早々に始まった。



二人のスタジアムバックツアーはまずロッカールームから。勇蔵は黒い中折れ帽に黒いTシャツ、だぶだぶジーンズ、足元は雪駄である。なかなかお洒落だ。
ロッカールームに用意されたスパイクやユニフォームを説明する松田。勇蔵はほとんど相槌を打つのみ。まったく借りてきた猫のようだ。
 2009/09/17(木)/01:04:08  No.83

脇役は無口に  
Date_ 2009.08.08
Event BS11「Fマリノススペシャル」
事件度 5
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0808そこへユニフォームを着用した田中裕介が颯爽と登場する。飛び入りゲストとのことだが、その目立つルックスと普通のしゃべりっぷりでもはや番組は「マツとユースケの・・・」に変わったかの様相を呈する。

次に二人はアップルームへ向かう。そしてピッチ下の入場口から誰もいないスタジアムへ。この頃はいよいよ松田の滑舌が絶好調となり、思い入れたっぷりに視聴者に語りかける姿は立派な案内人役であった。一方の勇蔵はひたすら相槌役。ほとんどしゃべる隙もつかめぬままコーナーは終了した。まったく無口な脇役だった。

・・・いや、ちょっと待て。確か番組冒頭のメニュー紹介で流れた映像では勇蔵がしゃべっていたのではなかったか?そうだ、確かにアップルームの解説をしていた。しかし本編ではアップルームのシーンはなかった。ということは、つまり、、、

カットだ。
勇蔵が流麗に(?)熱く(?)アップの状況を語ったシーンは完全にカットされていたのだった。
一体、何をしゃべったのか・・・。またしても主役にはなれない勇蔵なのだった。

以下、勇蔵が喋っている未公開シーンとカットされた本編を永久保存することにしよう。本編ではアップルームに入ったとたんにピッチ下のシーンに転換している。編集部によるカットではない、念のため。

 2009/09/17(木)/15:54:28  No.84

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