【無回転シュートの謎】


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爆笑のロスタイム  
Date_ 2009.11.29
Event J1リーグ第33節vs清水 @日産スタジアム
事件度 5
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文句のつけようのない素晴らしいゴールだった。
1-0でリードして迎えた後半ロスタイム。
前線に残ってポストプレーに徹していた栗原勇蔵は兵藤が頭で落としたボールを右サイドから迷いもなく脚を振り抜く。40Mはあっただろうか。スーパーミドルシュートとして09年のベストゴール候補になってもおかしくないシュートであった。

他の選手であれば皆が褒め称え拍手と感嘆があがったことだろう。
しかし彼の場合、シュートが決まった瞬間からスタンドは大爆笑だった。
「あー笑った笑った^^」と誰もが口にしている。
な、なんなんだこの笑いの渦は・・・。

「笑いをとれるシュート」が撃てるとは。恐るべし、栗原勇蔵。

しかもその後にもっと大爆笑のオチが待っていようとはこの時はまだ誰も知らなかった。



 2010/07/11(日)/14:49:34  No.108

初お立ち台での自供  
Date_ 2009.11.29
Event J1リーグ第33節vs清水 @日産スタジアム
事件度 5
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冷静に振り替えると不審な点が数多く見られた。
残り10分の時点でFWとしてキム・クナンが投入されたのだが、しばらく前線でプレーしていたものの、セットプレーで勇蔵が上がったことをきっかけに、クナンは中澤と並んでセンターバックへと下がっていったのだ。
このことは中継の解説であった山本正邦氏も「木村マジックでしょうかね」と触れている。
なぜクナンを下げて自分が前線に残ったのか。監督の名采配だったのか、勇蔵の動物的勘が働いたのか。

試合後、ヒーローとなった勇蔵は小椋と共に日産スタジアムのお立ち台へ向かった。初めてのお立ち台だった。真相はそこであっという間にあきらかになった。



「正直だよなぁ、言わなきゃいいのに(笑)」
と多くのサポーターがつぶやいていたことは想像に難くない。
 2010/07/11(日)/14:43:40  No.107

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