【長居のながーい夜【大阪事件簿-2】】


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代表Aキャップ2試合目の顛末  
Date_ 2010.04.07
Event キリンチャレンジカップ2010vsセルビア @長居陸上競技場
事件度 5
Comment
201004
(「いざ大阪へ」より続く)
メディアは第3のセンターバックとしての南アフリカ代表メンバー入り有力と報じ、NHK全国ニュースにもインタビューが流れ、当事件簿へのアクセスも急増した。
本人が言う通り、南アフリカ行きのチケットを手に入れる最初で最後のチャンスだった。

そして4月7日、栗原勇蔵は長居競技場でのセルビア戦にスタメン出場を果たした。


結果は・・・惨敗。DFラインがセルビアFWに裏をとられるは、走り負けるはで、あっと言う間の2失点。
勇蔵は前半だけで交代させられるという散々なA代表2キャップ目だった。
(彼にミスがあったことは事実であるが、代表の常連メンバー達と連携を確認する時間も場もなく、また代表チーム自体がその形を見失っていた時期であり、勇蔵はその人身御供になったとも言える試合だった。しかし、この敗戦により当時の岡田監督はチームのシステム見直しをはかり、南アフリカW杯で予選リーグ突破という結果を残したのだから皮肉なものだ。)


本人による試合後コメントは以下の通りである。

栗原もヤケ気味に「もう、いいよ。横浜は空気がうまいな〜」と言って治療だけでクラブハウスを後にした。
(中日スポーツwebより)


さらに
横浜DF栗原は「(試合会場だった)大阪にはもう2度と行きたくない」と漏らした。(日刊スポーツより)


オチだらけの大阪ツアーだった。
しかしこれは単なる伏線に過ぎず、さらなるオチが5ヶ月後に待っていたのだった。
 2010/11/21(日)/22:52:27  No.112

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