【「Jリーグ・プロレス化」作戦】


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作戦実行は神奈川ダービーから  
Date_ 2011.06.09〜07.03
Event J1第2節vs川崎フロンターレ
事件度 5
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当事件簿の主眼は栗原勇蔵というサッカー選手の本質に迫ることにある。サッカー選手として日々どんなことを考えているのか、
ひょっとして考えていないのか、、、など。

2011年、その核心に迫る事件が起こった。

発端は6月9日。マリノスタウンである対談が行われた。
栗原勇蔵vs蝶野正洋。憧れの人に対面した勇蔵は徐々に絶“口”調となり自らの夢と野望を語り始めた。

20100427
 “プロレス言語”にあこがれる。
「言葉がすごい。俳優じゃないけど、完全に役になりきっている」。さらに「プロレス式の入場や乱闘など演出面をサッカーにも取り入れたい」と意欲的だ。(中略)今後もサッカーに打ち込むが、ジャンルは関係ない。栗原の心は既にプロレスラーだ。

(2008年の日刊スポーツコラムでも同様の夢を語っている。2008年の「オレ流集客ビジョン」参照) 

そして1ヶ月後、川崎フロンターレとのダービーマッチを直前に控え、満を持して作戦が敢行された。
20100427
「横浜にはなんでもある」そう言って横浜生まれ横浜育ちの栗原は胸を張る。(中略)
そして“らしい”言い回しで川崎に宣戦布告した。
「そもそもフロンターレのことをライバルとは思っていない。Fマリノスとフロンターレでは歴史が違うから。 相手がヴェルディとかなら、それもわかるけどね。あと裕介とかコミはわかりやすく燃えているだろうけど、アイツらは自分の意志で移籍したんだから、何を燃えてんの?って感じがする」
(エルゴラッソ7月1日号)


有言実行である。「遺恨があったほうが盛り上がる」という持論を貫き、心も身体もプロレスラーな栗原勇蔵であった。
(試合はもちろん完勝だったことは言うまでもない)
 2011/09/19(月)/15:06:17  No.131

試合後の場外乱闘編  
Date_ 2011.07.03
Event J1第2節vs川崎フロンターレ試合後
事件度 5
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煽りに煽って(自爆した過去もあるが・・・)、試合も完勝。

試合後のミックスゾーンで移籍組のT.Yとの場外乱闘が合った模様である。

20100427
栗原「服違うんじゃないの?」

田中裕「いや〜マリノスにはかないませんでした(苦笑い)」

栗原「じゃあ、何で移籍したの?(ニヤリ)」
(日刊スポーツ0704)



Jリーグ・プロレス化作戦は着々と進行中である。

 2011/09/19(月)/15:45:00  No.132

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